【海外】紅茶ブランド一覧まとめ

ベノア(Benoist)|海外人気紅茶ブランドの特徴を覚えよう!

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ベノア|紅茶

格式の高さだけなく、もう少し身近な紅茶ブランドを試してみたいという方にお勧めなのが、この「ベノア」です。

ベノアはフランス人が英国で作った、少し変わったブランドで、さらに現在では紆余曲折があって、なんと日本の会社となっているのです。

このベノアの一番のポイントは、日本の若者向けに対して知名度が高いという点でしょう。

それを決定づけたのが、日本で放送されたテレビ番組「電車男」であり、番組で登場したベノアの紅茶によってこのブランドの名は一躍浸透したと言われています。

現在でも、若い世代はその番組のヒロインの名前を冠してベノアを「エルメスティー」と呼んでいるそうですが、ベノアは英国ブランド時代に英国王室の御用達の3紋章(女王・皇太后・皇太子)を賜っているので、付加価値も申し分なく、またフランス、イギリス、そして日本が関わっているので、こういう名前の変遷にはとても寛容のようです。

さて、ベノアの紅茶の特徴としては英国式に則ったミルクティー主体が多いにもかかわらず、フランス人が創設者という事もあってかアップルティーなどのフレーバー系にも転用が可能と言う点で、ベノアのものはさらにスパイスの組み合わせでインド式ミルクティーである「チャイ」に転用が可能という多国籍ぶりを発揮しています。

さらに、フランス人発祥という点は付け合せにも表れていて、フランス系の紅茶ブランドに特徴的であるスイーツに替わってスコーンに力を入れており、スコーンと言えばベノアと呼ばれるほど有名となっています。

またベノアの茶葉は抽出に特徴があり、お湯を注いでから最低でも5分(通常は3分程度)は蒸らす必要があって、じっくりと淹れる雰囲気を楽しみたい人向けの仕様となっているようです。

海外紅茶ブランド一覧

countryrankディルマ(Dilmah)
ベノア(Benoist)
ジャンナッツ(Janat)
トワイニング(Twinin)
エディアール(Hediard)
クリッパー(Clipper)
ウェッジウッド(WedgWood)
マリアージュフレール(Mariage Freres)
ハロッズ(Harrods)







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