クリッパー(Clipper)|海外人気紅茶ブランドの特徴を覚えよう!

上品さや神秘さとはまた一味違った、「社会派な紅茶」を楽しみたい方に是非ともお勧めしたいブランドが、英国イングランドに本拠地を置くこの「クリッパー」です。

どういうところが具体的に社会派なのかというと、実はこのブランドは、エコロジーや地域格差などを解消する社会貢献を積極的に展開しているブランドで、従ってこのブランドの紅茶商品を購入すれば、お手軽に環境問題や格差問題に対して貢献できるという仕組みになっているわけですね。

このブランドが誕生したのは1984年で、ちょうど環境問題や格差問題がクローズアップされ始めた80年代に登場したため、いち早くブランド展開の目玉としてこれら諸問題を解消する社会貢献を前面に押し出して付加価値を高めたと言う訳なのです。

では具体的にどういった形で各種の貢献を果たしているのかと言うと、まずエコに関しては「オーガニック」という言葉をキーワードに、化学肥料や殺虫剤を一切使わない=環境に対して優しいお茶の生産を行っていて、これは本拠地の英国や日本の認証機関から正式に認められ評価されています。

次に地域格差の是正については、「フェアトレード」=公正取引を茶葉生産の行われる現地に対して行う事で、不当な買いたたきを防いで茶葉を生産する現地にきちんとした対価を与え、格差を是正していくという活動を行っているのです。

このフェアトレードは、スタバなどの珈琲では既に多く行われているのですが、紅茶に関してはまだまだ少なく、このブランドは先駆的と言えるでしょう。

このように、社会貢献をウリにしてブランドの価値を高めているところなので、そう言う方面に興味がある人には是が非でもお薦めしたいブランドなのです。

ちなみに、このブランドの一番商品はアッサムティーですが、アッサムティーがカフェインが少なく、妊娠中の女性にも優しい品種であり、他にもノンカフェイン系が割と充実しています。

女性の身体にも優しいブランドというわけですね。

海外紅茶ブランド一覧

countryrankディルマ(Dilmah)
ベノア(Benoist)
ジャンナッツ(Janat)
トワイニング(Twinin)
エディアール(Hediard)
クリッパー(Clipper)
ウェッジウッド(WedgWood)
マリアージュフレール(Mariage Freres)
ハロッズ(Harrods)

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