ウェッジウッド(WedgWood)|海外人気紅茶ブランドの特徴を覚えよう!

wedeWedgwood dishes

スポンサーリンク

ウェッジウッド(WedgWood)

紅茶の美味しさや香りなど、あくまで中身に拘る人がいるなら、逆に紅茶を楽しむ雰囲気に拘りたいという方もいる筈で、そのような方に是非お勧めなのがこの「ウェッジウッド」です。

このブランドはたった6種類のブレンドティーしか提供していません。

というのも、このブランドのウリはお茶そのものではなく、お茶を提供するティーカップや皿などの食器だという特徴があるからです。

元々、ウェッジウッドは18世紀に創業された陶磁器メーカーの老舗であり、紅茶をブランド化して提供するようになったのは、なんと1991年という超新参者なのです。

このため、いくら茶葉やブレンドに拘った所で、古参の紅茶ブランドには太刀打ちできるわけはないので、ウェッジウッドは中身ではなく外見で勝負する戦略に出たと言う訳です。

本場の英国に本拠地を置くブランドなので、お茶そのものは奇をてらったものはなく、王道的な正当さですが、何よりも食器メーカーとしての圧倒的な知名度が有るので、お茶の種類が少なくてもブランドを展開できるというわけですね。

また食器がウリということで、キャラクターをあしらったコラボ商品があるのもこのブランドの魅力の一つであり、日本でも有名な「ピーターラビット」の絵柄を食器に用いていたりしますので、日本の消費者にも好まれる要素がてんこ盛りなのです。

つまりこのブランドは、世界一紅茶に合う高級食器を提供するブランドと言っても過言ではなく、逆に言えば、食器類を全てウェッジウッドにした上で、他の有名な英国ブランドの紅茶と組み合わせて楽しむ事が可能という、ある意味で応用が利くブランドと言えるでしょう。

海外紅茶ブランド一覧

countryrankディルマ(Dilmah)
ベノア(Benoist)
ジャンナッツ(Janat)
トワイニング(Twinin)
エディアール(Hediard)
クリッパー(Clipper)
ウェッジウッド(WedgWood)
マリアージュフレール(Mariage Freres)
ハロッズ(Harrods)
ディルマ(Dilmah)
ウィッタード(Whittard)
ブルックボンド(Brooke Bond)

スポンサーリンク


URL :
TRACKBACK URL :

コメントはこちら

*
*
* (公開されません)

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.