マリアージュフレール(Mariage Freres)|海外の人気紅茶ブランドを覚えよう!

FBNNgmJJv
Inside of Mariage Freres tea shop

スポンサーリンク

マリアージュフレールとは?

紅茶の本場と言えばイギリスですが、本場の味より、もう少しオリエンタルな味わいを楽しみたいと言う方にお勧めなのが、同じ欧州でもフランスに本拠地を置くブランド「マリアージュフレール」です。

何故フランスかと言うと、此方も王室が絡んでいて、今は亡きフランス王室で働いていたマリア―ジュ兄弟が創業したブランドだからです。

「フレール」はフランス語で「兄弟」という意味ですから、「マリアージュフレール」は「マリアージュ兄弟」と本来なら和訳するところですが、横文字のままの方が高級感があるということでしょうか。

さて、フランスのブランドなのにどうしてオリエンタルなのかという疑問が湧くかと思いますが、元々此処のブランドはブレンドの種類の多さに定評があったのですが、中でも一番人気が、「マルコポーロ」と呼ばれる、中国茶をベースにしてフラワー系のフレバーとフルーティーな味わいが特徴のブレンド茶だったんですね。

ちなみに二番人気の「モンターニュドール」というのも、同じく中国茶主体何ですよ。
つまり、マリアージュフレールがオリエンタル系に傾倒しているのは、単に売れるからと言う単純明快な理由があるからなんですね。

特にタイ出身の現社長に交替してからは、このブランドはアジア市場、特に日本をターゲットにしてこのオリエンタルチックさを前面に押し出しているようでして、パッケージも日本人の女性が好む色合いを使って、中身に負けないレベルの物を使っています。

パッケージ目あてのコレクターがいるほどなんですよ。
従って、現在のマリアージュフレールの認識は、「おフランスさ」というよりは、フランス発祥のオリエンタルチックさがウリの紅茶ブランドと思った方が良いと思われます。

そのため、東洋的な香料や甘味が濃厚さがあり、イギリスの紅茶に比べれば若干のクセがあるなという心構えや認識があると、ブランドを選ぶ際により賢い選択が出来るでしょうね。

海外紅茶ブランド一覧

countryrankディルマ(Dilmah)
ベノア(Benoist)
ジャンナッツ(Janat)
トワイニング(Twinin)
エディアール(Hediard)
クリッパー(Clipper)
ウェッジウッド(WedgWood)
マリアージュフレール(Mariage Freres)
ハロッズ(Harrods)
ディルマ(Dilmah)
ウィッタード(Whittard)
ブルックボンド(Brooke Bond)

スポンサーリンク


URL :
TRACKBACK URL :

コメントはこちら

*
*
* (公開されません)

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.