紅茶コラム

コーヒー好きにプレゼントしても恥ずかしくない、おすすめコーヒー!

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どんなコーヒーが喜ばれるの!?

あなたなら「コーヒー好きな友人に、コーヒーをプレゼント!」するなら、どんなコーヒーをプレゼントしますか?

かつての欧州では男の嗜好品とされ、イスラム社会ではお酒に代わる嗜好品として飲まれるコーヒーですが、

日本人も高度成長における食事の欧米化によってコーヒーを常飲する人が増え、やがてコーヒー好きは大人の嗜みという欧州の価値基準を持つようになりました。

今日では、その価値観も意識することなく、ごく日常に定着していますが、各世代あるいは男女間のジェンダー差によって、

コーヒーの好きな種類は微妙に異なっており、コーヒー好きにコーヒーを贈る際は、前述の点に注意する必要があるでしょう。

男性の場合
男性は、とにかく手軽さを求めている傾向が強く、手っ取り早く自動販売機やコンビニなどで缶コーヒーを購入してすぐに飲みたいという方が多いようです。

例えば、先輩のコーヒー好きには缶コーヒーをギフトセットにして贈答する、あるいは後輩のコーヒー好きであれば、気さくに缶コーヒーを奢ってあげると、とても喜ばれるのではないでしょうか?

女性の場合
女性の場合、男性の傾向とは全くの正反対であり、インスタントコーヒーやドリッパー、コーヒーメーカーなどを使用して、どんなに忙しくても、ひと手間かけて淹れたコーヒーを飲む割合が極めて高い印象です。

逆に男性に人気の缶コーヒーを飲む率は極めて低いという調査結果が出ているので、例えば女性のコーヒー好きに対しては、コーヒー豆や粉のコーヒーの詰め合わせなどを新製品のコーヒーメーカーやドリッパーと併せて贈答すると、とても喜ばれると思われます。

まとめ
上記の男女間の比較に加え、さらに世代間で比較するとまた別の一面が見えてきて、世代が上がるにしたがってコーヒー1杯にかける値段は徐々に高くなっている傾向のようです。

上の世代ほど高級感を求める傾向が出て、さらに若い世代は砂糖や牛乳入りの甘いコーヒーを飲むのに対し、上の世代はブラックオンリーの苦めのコーヒーを好んでおり、

世代が上がるに連れて、「一息つく憩いの時間から贅沢な嗜みの時間にコーヒーを1杯飲む」という傾向が強くなっているようです。

このことを考慮すると、若い年齢のコーヒー好きには、高級感を念頭に置かず、安価でよいので甘くマイルドなコーヒーをファーストフード店やチェーン店、コンビニなどで定期的に奢るなど、贈答というよりコミュニケーションツールとして用いた方が好ましいでしょう。

一方、上の世代のコーヒー好きは、豆や銘柄、産地などの拘った製品やお店の商品を贈答したりお勧めしたりすると、嗜みとしてのコーヒーをお届けすることができて、一目置かれるようになるかもしれませんが、その場合はコーヒーに関する知識を蓄える必要がありそうです。

以上のように、単にコーヒー好きといっても、世代間や男女差によっても、その趣向は随分と違いが見受けられます。これらを踏まえたうえでコーヒーを選んでプレゼントすると、よりきめ細やかな振る舞いとして喜ばれるでしょう。

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ギフトにおすすめコーヒー

coffeehycw2スターバックス アニバーサリーブレンド
このコーヒーはスターバックスで発売されているものです。

すごくなめらかで、深いコクとスパイシーな風味が特徴の複雑で力強く、豊かなコクがあるアジア/太平洋コーヒーと、スパイシーな風味が特徴のエイジドストマトらコーヒーのブレンドです。

毎年秋に発売されているのですが、秋の訪れを感じさせてくれるようなホッとする味わいです。誰にでも飲みやすく、普段あまりコーヒーを飲まない人でも味の良さがすごくわかるコーヒーです。

スターバックスで発売されているコーヒーは沢山あるのですが、その中でも一番口当たりがいいのではないでしょうか。寒くなってくるとコーヒーが恋しくなる季節なので、この季節に是非飲んでみてほしいコーヒーです。

価格:250g/1430円

珈琲問屋 マンデリンG1
コーヒー問屋のマンデリンはインドネシア産で芳醇なコクが特徴です。

ブラジルやコロンビアに比べて苦みがまろやかなのでコーヒーの甘み・コクがよりダイレクトに感じられます。コーヒー問屋で購入する際のおススメのローストはミディアムローストかハイロースト。

ミディアムローストではコーヒーのフルーティな香りが残るので、アメリカンコーヒーとして朝食のお供にお勧めです。ハイローストでは香ばしい香りが際立ちつつ、苦みが抑えられているのでストロングコーヒーとしてコーヒーブレイクに最適です。

また、癖のない味なのでブレンドコーヒーのベースとしても使い勝手がよく、酸味がを加えたい場合には場合にはマンデリンとキリマンジャロを7:3の割合でブレンドするのもお勧めです。

価格:100g/465円

カルディー イタリアンロースト
イタリアンの名前の通り、深炒りで苦みのきいたコーヒーです。豆はブラジル産を使っており、苦みのなかにも甘さを感じることができます。

コーヒーの酸味が苦手で、カフェオレ好きな方にも嬉しいコーヒーになります。たっぷりの牛乳と混ぜても負けない香りと苦みを楽しむことができます。

とにかく苦いコーヒーがお好きな方には、おすすめです!

価格:200g/567円

ブルックス ブルーマウンテンNo.1
淹れた時の落ち着いたふくよかな香りと、リッチな味わいが見事に調和しています。色味が他の豆に比べて、やや濃い感じがするので、見かけは「苦いのかな」と思いますが、そんなことは全くありません。

コーヒー特有の酸味や苦みもきちんとあるのに、それを上回るコーヒー豆の深い「うまみ」の出方が、たまりません!!このブルックスのブルーマウンテンNo.1には、かすかに上品な甘味さえ感じられます。

コーヒービギナーにもコーヒー通の方にも、胸をはって贈ることのできる最高のコーヒーギフトとしてふさわしいでしょう。本当に美味しいブルーマウンテンを、個別ドリップバッグ形式で飲もうと思うなら、これが最高峰だと思います。

また、別にブルマンブレンドという商品もありますが、こちらもおすすめです。

価格:100g/4320円(一杯ずつの10g×10個)

コーヒーメーカーとケトルはどっちがおすすめ?

cafieeコーヒーを、自宅で豆から挽いて淹れて飲む場合、私の周囲で頻繁に話題になるのが、コーヒーメーカーを使うべきか、それともケトルを使ってドリッパー飲むのか悩むという点です。

どちらがお勧めなのかは、自身の経験的側面から考えると、使用者のコーヒーに接する頻度と量による所が多く、毎日複数の4人程度がコーヒーの飲む場合はコーヒーメーカー、一人や二人暮らしで時々コーヒーを飲む場合はケトルがオススメと言えます。

もっと端的に言えば、飲む人が、コーヒーに対して、どれだけの手間と時間と労力をかけられるかが両者を選ぶボーダーであり、手間をかけられるならコーヒーメーカーを、手間をかけられないならケトル+ドリッパーで十分と言えるでしょう。

人それぞれ好みはあるでしょうが、コーヒーメーカー派の私から考えると、初心者も含めて、日常としてコーヒーを常飲する場合は、コーヒーメーカーの方がお得と言えるような気がします。

豆に拘りがある、と言うなら別問題でしょうが、コーヒーの美味さを左右するのは温度であり、ケトルの場合は注ぎ口が直線筒状(S字型だとOK)だと、湯量のさじ加減ができにくいというデメリットがあります。

後、コーヒーメーカーを使った方が、全体的に濃度の薄いコーヒーとなって、一日何回飲んでも、カフェインの過剰摂取になりにくいという点もあり、私はこれらの総合面を含めて、コーヒーメーカーにしています。

特に、温度を含めた味の調節は、手動でやるとストップウォッチやら温度計まで駆使しないと中々安定しないので、それらを含めて全自動で安定できるコーヒーメーカーが、個人的にはとてもお得だと思います。

コーヒーメーカーとケトルどちらを選択するかは、日頃どれだけコーヒーを飲んでいるのか自分の生活スタイルを思い返してみましょう。

コーヒー

コーヒー豆とコーヒーメーカーはプレゼントされるならどっちが嬉しい?

cafiee2コーヒー豆とコーヒーメーカーを二者択一で貰うとして、どちらを選ぶのかと訊かれたら、選ぶ人間がコーヒーに対して何を求めているかが、選択において重要なポイントとなります。

もし、いつも決まった味を常に保温された状態で、好きな時間帯に手早く飲みたいと思っているのであれば、迷わずコーヒーメーカーを選択すると良いですし、

そうではなくて、日ごとに異なった味わいや鮮度を気にするようでしたら、豆を選んでハンドドリップで飲むべきだと思います。

ここでネックとなってくるのは、「おいしさ」や「うまさ」というものは人によって個人差があって、何をもってこれらを決定づけるかは、一概に決めつけることができないということです。

それぞれの生活の中でのコーヒーの位置づけによっては、「コーヒー豆」を選ぶのか、それとも「コーヒーメーカー」を選ぶかの分かれ目になるかと思われますが、

コーヒーに対して初心者であれば、気張らずコーヒーメーカーから選ぶと、まず失敗はしないと思われます。

コーヒーメーカーは面倒?

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上記のように、初心者のコーヒー好きのための「コーヒーメーカー」ですが、メリットとデメリットも存在しますので、最低限の知識を覚えてから、コーヒーメーカーを購入すると、より良いと思います。

コーヒーメーカーを実際に買って使用し続けてみると、個人的には断然、コーヒーを淹れる手間暇がかからなくなったと実感してます。

特に朝起きて寝ぼけていても、淹れたてのコーヒーがマグカップに注がれた時は、感動すら覚えたものです。

ハンドドリップと異なり、一定の置きスペースが必要になることから、インテリアのような感覚で付き合う必要があるでしょう。

また、ヒューマンエラーによるミスが大きく左右される(寝る前にセット入れ忘れなど)品物でもあります。

しかしながら、あくまで個人談ですが、コーヒーメーカーを使っていると、中々ハンドドリップを選択できずに、

コーヒーメーカー各種を比較してしまって、拘ってしまうという傾向があります。

今まで各コーヒーメーカーを比較して、千円台からウン十万ほどのを、ピンからキリまで試したこともあるのですが、

結論としては、高いものは高いなりに、より楽で手間暇がかからないということでした。

コーヒーメーカーはハンドドリップより楽なのですが、最大のネックはコーヒーメーカーの掃除(お茶くみやコンビニのバイトを経験した人なら解るでしょう)ではないでしょうか!?

コーヒーメーカー派の私は、別に掃除は苦ではありませんが、

これからコーヒーメーカーを買おうかどうしようか、迷ってる人はこの掃除などのメンテ関連も、考慮の一つに入れておいた方が良いと思います。

最近では、手軽に楽しめるコンビニコーヒーが、それぞれのコンビニさんから発売されてますので、どこが違うのかを比較してみるのも面白いと思います。

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