紅茶の基礎知識まとめ

紅茶の成分と効能|健康面で考えると緑茶を越えた!?

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mcvevo日本では、ダイエットやデトックスなどさまざまな健康情報は女性のみならず男性にも欠かせないほど身近なものになってきております。

カフェではオーガニックの飲み物が増えたり、スリムアップシュガー完備だったり、完全喫煙の場所も増えたりしています。

数年前から、男性も美容や健康に興味を持つ方が増えたりと日本全体が健康志向になっています。

健康に対しての意識は男女ともに高くなっていますが、今回は紅茶の健康成分と効能についてお話していきます。

紅茶は昔から健康にはとても良いとされていますが、紅茶にはあまり知られていない効能があるのはご存知でしょうか?

昔からさまざまな国で飲まれている紅茶ですが、中国では「不老長寿の霊薬」イギリスでは「万能な東洋の秘薬の飲み物」と言われております。

紅茶の効能はこんなにもある

mediken紅茶には、現代人が多く悩まされている現代病と呼ばれる病気にも効能があります。

スギヒノキ花粉にはハーブティー
花粉症のクシャミ・涙・鼻水は、アレルギーの元である抗原=花粉が体内にはいる事で、これを敵と認識した抗体がヒスタミンなどの神経刺激物質を分泌する事で発生します。

この神経刺激物質の発生を抑えるのがポリフェノールであり、紅茶には豊富に含まれているのです。

例えば、ミントポリフェノールはスギ花粉の鼻づまりに効能がありますし、特にバラ科に良く含まれるポリフェノールは花粉症の全般に総じて良く効きます。

また、特に花粉症に対抗するには同じく鼻を刺激する香りの紅茶であるハーブティーが効果的です。

ハーブティーは精神的なリラックス効果もあるとされ、これはストレスによる免疫機能の低下から発生するアトピーなどに対して一定の効果があるとされています。

このストレス軽減しては個人差がありますので、自分に合ったハーブというものを選ぶのが肝心でしょう。

インフルエンザ予防
紅茶にはインフルエンザの予防になる効能が医学的に証明されています。

具体的には、緑茶の渋み成分であるカテキンが発酵して紅茶に成る段階でテアフラビンという物質に変化する事で、このテアフラビンがウイルスの吸着能力を低下させる効果があるのです。

この効果はウイルスのタイプに関係なく効果があるので、ワクチン予防やタミフルを用いた予防よりも遙かに効果的で確実であると言われています。

さらに、紅茶でうがいを約10秒程度するだけで完璧な予防となりますので、主に学校等の集団生活で紅茶でのうがいを徹底させれば、集団感染はほぼ防げると言っても過言ではないと言われているのです。

しかし、ここで注意したいのは、ミルクと混ぜてはいけないということです。

ウイルス予防に重要な効果をもたらすテアフラビンは、実はミルク成分に取り込まれやすく、ミルクティーにはインフルエンザ抑制の効果はほぼないという研究結果が出ているのです。

砂糖やフレーバー系では影響がないそうなので、インフルエンザ予防には糖入りかフレーバーティー、あるいはストレートを飲むようにしましょう。

虫歯予防
カルシウムは言わずもがな歯の主要成分です。

紅茶に含まれるビタミン・ミネラルは歯茎の調子を整えてくれます。

そして紅茶の特筆すべき点はフッ素を含有するタンニンであり、フッ素は医療として歯の再石灰化を促す効果をもたらします。

ただし、大量に飲んだり、砂糖を大量に入れた紅茶は逆効果になり、逆に歯が脆くなってしまう恐れがあります。

歯は髪の毛のように何度でも生えてくるものではないので歯は大切にしましょう!

茶葉にも栄養素が豊富

y0iEqJVFAW紅茶の茶葉には意外にも栄養素が豊富に含まれています!

○神経症によるイライラなどのストレス、尿路結石などの病気に必要なカルシウム
カルシウム不足は白髪も増えます。ストレス過剰でさらにカルシウムが不足しやすくなるので現代人はみんな注意が必要ですね。

○摂りすぎた炭水化物などを外に出すには糖質代謝を助けてくれるビタミンB1

○脂質の摂り過ぎによる高血圧の原因にもなる脂質代謝をしてくれるビタミンB2
ビタミンB1・2の不足は貧血にも影響を与えます。気になる人は鉄分の多い食材などを一緒にとっても良いですね。

○肌に必要なビタミンB3、別名ナイアシン。ナイアシンとは肌を活性にしてくれる重要な成分です。肌荒れやコラーゲンの生成を助ける作用があります。

この4つの成分はどれも身体や美肌には欠かせない重要なミネラル成分が紅茶には入っています。ミネラルウォーターも良いですが以外にもミネラルが豊富な紅茶でブレイクもいいのではないでしょうか?

女性が気になるシミの原因や日本人の死亡病気に多いガンを引き起こすとされる『活性酸素』が原因とされています。

いわゆる毒素の物ですが、シミやガンの原因の活性酸素は紫外線を浴びるだけでも増えるのは知ってる方も多いですが、じつは朝には身体が活性酸素を出すホルモンが出ているなんて知っていますか?

○緑茶で有名なカテキンに紅茶フラボノイドで抗がん作用を。
さらには血糖値上昇・血中コレステロール・動脈硬化などの抑制効果もあるんです!!
イタリアではアールグレイに入っているベルガモットには悪玉コレステロールに効果的で消化器官の働きを助けると言われています。精神安定としてホルモンバランスの調整や香りによるリラックス効果は日本でも有名ですね。あと喉(のど)の調子を整える効果も。

○歯垢や虫歯・口臭などの予防に良い紅茶カテキンにタンニンでお口ケア

○紅茶カテキンには殺菌効果もありウィルスや免疫力アップにも効果も。
などなどカテキンには様々な効能がありますね。

○有名な成分カフェインで覚醒作用&利尿作用も
『眠気を取ってくれる』で有名なカフェインですが、じつは紅茶が一番カフェインが多いって知ってましたか?以外にもコーヒーじゃないんです。

集中力アップに偏頭痛の緩和、脂肪の分解、骨格筋を刺激するので筋肉の収縮効果と筋肉疲労にも良いとされています。

これでも一部ですが…。カフェインはこんなにもたくさん効能があるんですね。

カフェインは過剰にとりすぎるとデメリットがありますがそれは過剰摂取による場合です。

極端に摂取しなければ身体に良いことがいっぱいです。また妊婦さんはカフェインはタブーですがノンカフェインティーやハーブティーも近頃はたくさんあります。

紅茶はいろいろとアレンジできるるので、ぜひご自身にあった飲み方・工夫でさらにヘルスケアな紅茶を楽しんでみてはいかがでしょうか?

しっかりとした正しい飲み方で身体に良い紅茶の楽しみ&ケアをするのが身体にとっても一番です!!

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