紅茶の基礎知識まとめ

【茶葉と特徴】紅茶の種類は、この4つを覚えておこう!

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g5WyqCvt6lYnb紅茶といってもさまざまな種類がたくさんありますがどんな種類(茶葉)があるかご存知でしょうか?紅茶の種類によってさまざまな香り、色味、もちろんテイストも飲み比べるとわかりやすいぐらい違っていますよね?

今回は皆さんも良く知っている定番の茶葉をご紹介させていただきます。

ダージリン
ダージリンは世界三大紅茶の一つといわれていますが、ご存知でしたか?

インドが原産地となっており、現地名が由来となっているのは知っている方も多いかと。

香りを楽しむための茶葉であり別名では「紅茶のシャンパン」と良く言われるぐらい香り高い種類の紅茶なのです。

1年に何度も収穫されており、時期によって少しずつ味が変わってきます。その中でも、夏に収穫される茶葉が最も品質が良く高級品と言われております。

爽やかで品のある渋みでやさしい口当たりが特徴です。茶葉のサイズは大きめの為、ストレートで飲むのが定番です。

ウバ(セイロン)
紅茶の有名産地のこちらも世界三大紅茶の種類のひとつです。

少しの渋みとバラのような香りのする細かい粒子の茶葉が特徴のウバ茶。

近年はブレンドティーにもよく使われており、飲み方としてはミルクと合わせて飲むのが人気の多い飲み方です。

日本では耳にすることが多い「セイロンティーとは、イギリスが植民地時代のスリランカの地名が「セイロン」のため。

アールグレイ
中国産やウバの茶葉にベルガモットで柑橘系の香りをつけたフレーバードティー。

名前の由来は1830年イギリスの首相「グレイ伯爵」が由来だそうです。

爽やかな柑橘系の香りを楽しめる為、アイスティにぴったりなフレーバードティー。

ホットでもアイスでも香りを損なわずに楽しめるため日本でも定番で人気があります。

特徴的な香りがミルクとの相性が良くミルクティーで飲むのも人気です。

アッサム
紅茶の栽培が盛んなインドの平原アッサム地の茶葉。

フレーバードティーではない紅茶では一番芳醇とされ、味が強く赤みのある紅色の色合いが綺麗な茶葉。

深みのあるコクがミルクティーに良く合います。

日本でも近年人気のスパイスティー、チャイティーにも良く使用される茶葉です。

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