【国内】紅茶ブランド一覧まとめ

えいこく屋はこんなブランド|国内ブランド

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eikoku

えいこく屋はどんなブランド!?

「えいこく屋」は、1971年に紅茶の輸入が自由化されてから、わずか3年後に創業を始めた国内ブランドで、愛知県の名古屋市にその拠点を置く「ご当地ブランド」と言ってもよい存在かもしれません。

世界規模で展開している大手国内外の巨大ブランドと異なり、えいこく屋の場合は茶葉の仕入れ先も消費者への宣伝方法も、非常の地域を絞った地元目線の商品展開を行っているのが特徴です。

えいこく屋はインド、ネパール、スリランカの、三国の中の提携した茶葉生産地から茶葉(紅茶の中でもミルクティーではなく、お菓子やケーキ類に合うフレーバー系に特化している)を直輸入し、

もっぱらリーフティーとして販売(ただし一部低価格のセットでティーバッグにして販売)しているのですが、現地の茶葉産地の現況や出荷報告、

茶葉の入荷具合など詳細な情報を、メルマガではなく広報誌という形で月一で消費者に提供しているというスタイルを採用しています。

この広報誌には、茶葉生産地の情報のみでなく、ウリのフレーバーティーに合うようなジャムやブランドのオリジナル商品であるティーパウダー(紅茶の茶葉を粉末状にし、

抹茶のように飲用や食用に流用できるようにしたもの)の紹介などを行うなど、ネットを通じたものでなく、あくまで地域に特化したアナログな手法で消費者と向き合うことを主軸に置いた戦略をとっていて、

ご当地ブランドであることの強みを最大限に活かしていると言えます。

他にも、茶葉を直輸入している国の食文化に着目して、独自に現地人のシェフを雇って料理屋(インドのカレー屋など)を開いたり、希少な製品(スリランカのコーヒ-豆)を輸入して販売するなど、小さいブランドならではの、小回りの利いた活動を行っています。

あくまでも、愛知の名古屋に拠点を置いているブランドなので、名古屋住みでない人は接点があまりないかもしれませんが、通販などもやっているので、興味がある人は覗いてみてはいかがでしょうか?

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