【国内】紅茶ブランド一覧まとめ

神戸紅茶の歴史や魅力を覚えよう!

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日本人は東アジアの中で紅茶を良く飲む民族と言われており、とあるビジネスサイトが調査したデーターでは、年間消費量970グラム、世界全体では第9位の消費量を誇っているそうで、勿論、東アジアでは1位です。

日本人と紅茶の歴史は明治維新後に始まり、1887年(明治20年)に僅か100グラムの紅茶が陸揚げされたのがきっかけとされていますが、その当初から日本人は紅茶を自国民の舌に合うようにカスタマイズ続けていたようです。
普段あまり意識しないことですが、日本の水は軟水であり、欧州の水は硬水が主流です。
そのため、軟水にマッチした日本版紅茶の確率が不可欠だったわけで、これは今日の私たちには余り知られて居ない所といえるでしょう。
その日本版紅茶を最も早く確立したのが、神戸に拠点を置く紅茶ブランド「神戸紅茶」だったと言われています。
このブランドの一番の特徴としては、日本の軟水に適合したティーバックをいち早く開発した点です。
実は紅茶の抽出にとっては、欧米の硬水よりも軟水の方が適している(意外な事に水道水が世界的に見ても高水準の適合率だそうです)と言われていて、欧州流にカスタマイズされたティーバックを早急に日本流にアレンジする必要があったと言われています。
神戸紅茶はティーバックを作る際に日本の和紙を活用することで、より軟水に対応した日本らしい紅茶のブランドイメージを確立したというわけです。
その後、このブランドは日本人の口に合った紅茶のブレンドにも本腰を入れ、紅茶鑑定士を常駐させることで、日本に対応したブレンド紅茶を提供し続けています。
日本人の舌や口に合う紅茶と言ったら、まずこのブランドに問い合わせるのがベストでしょう。
最近は国産紅茶(和紅茶)の価値も注目されており、日本人の味覚や体質に適合した紅茶を求める人たちが増えていると言われています。
舶来物ではなく、素朴な雰囲気で身近に紅茶を楽しみたい方は、神戸紅茶の商品を購入してみてはいかがでしょうか?

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