紅茶雑学

紅茶を愛している人必見!ずっと紅茶に包まれたい人に嬉しい紅茶香水

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kousui

ジャンヌ・アルテス

サン
1978年に創業された、フランスの香水ブランドのジャンヌアルテスが開発した香水の中に、サンと呼ばれる香水があります。

このサンは、今となっては幻の、かつて紅茶の香りがしていた香水と呼ぶべき代物です。

2003年に開発されたサンは、紅茶の中でもレモンティー系の甘さで、しかも含まれているアルコールの揮発効果によって、その香りは、かなり強かったようです。

このサンは長らく廃盤状態でしたが、2014年に突如として、復刻版となってリニューアルされて再登場しました。

ところが、あのサンの特徴的だった紅茶の香りは、すっかりなくなっていました。

紅茶の香りのするサンは、今でもネットでは出回っているようですが、とても貴重な存在と言えるでしょう。

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エンジェル・ハート

ヴェローナ オード トワレ
2002年に、新興の香水ブランドとして誕生し、2010年には会社の社名にまでになったエンジェル・ハートというブランドがあります。

このブランドが発売しているヴェローナ オード トワレという香水は、サンと同じようにレモンティー系の香りがします。

ただ、この香水は時間が経つと香りが異なってくるという、面白い仕組みをもっています。

使用した直後はレモンティ―な柑橘系の香りが、やがて桃の甘い香りとなるそうです。

しかも日本製ということもあって、その香りは輸入品ほど強くはなく、キツさも感じないようです。

紅茶の香りは最初の方でしか香らないので、使用してからしばらくして嗅ぐと、嗅ぎ逃すこともあるそうです。

ちなみにその頃の香りは、シトラル系の香りに変わっているそうです。

全体的にクセのない香りのため、日本の消費者からは概ね好評を得ていて、思春期の時期に購入してから成人後も継続使用するなど、リピーターが少なくないようです。

カルトゥージア

メディテラネオ オードトワレ
イタリアに、2002年まで門外不出だった幻の香水があります。

香水ブランド、カルトゥージアのメディテラネオ オードトワレという香水です。

数あるレモンティー系の香水の中でも、最もレモンティーそのものの香りに近い香水とされています。

この香水は1940年に復刻されたのですが、2002年までは世界はもちろん、イタリア国内でも一切流通していませんでした。

なぜかと言えば、復刻した組織が教会であり、つい最近まで商業用に展開されなかったからです。

もちろんその間、一切アレンジされることなく、およそ14世紀からの香りを現在まで維持しているというから、驚きです。

この希少さゆえに、値段は少々高い部類です。

ですが海外ブランドの香水でありながら、香りにクセがなく、日本人に向いている香りであると言われています。

ブルガリ

オ・パフメ オーテルージュ オーデコロン
1884年に創業したイタリア宝飾ブランドに、ブルガリという有名なブランドがあります。

このブルガリは香水も手掛けていて、かつてオーテルージュと呼ばれる香水を発売していました。

この香水は、刺激の強いスパイスティー系の香りがして、香辛料を加えたチャイのような香りがするそうです。

西洋から見た東洋のエキゾチックな雰囲気の香りが、当時はとても好まれたようです。

ブルガリは、香水分野に参入した時、最初に手掛けた香水が緑茶をベースにしたものであったため、以降オーテルージュのような、エキゾチックな雰囲気のする香水が得意とされています。

残念ながら、オーテルージュ自体は現在、廃盤になっています。

ですが、ネットではまだ流通しているようで、エキゾチックな気分を感じてみたい方は、ぜひ探してみてください。

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