紅茶雑学

厄介な花粉から防御してくれる紅茶の役割とは!?

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kafun

花粉症と紅茶について

花粉症はアレルギー疾患の一種ですが、このアレルギー疾患には速攻で反応がでてくるものと、反応が徐々に表れてくるものとの二通りがあり、花粉症はこの二つのアレルギー疾患の内の速攻型とされているタイプです。

そして紅茶はこのアレルギー疾患に有効であり、アレルギーの過剰反応を抑制してくれる効果があるとされているが、緑茶などに比べてメチル化カテキンが発酵によって少なくなっており、紅茶そのままだけでは少々頼りない面があります。

そこで、紅茶にプラスして、花粉症によるアレルギー疾患を緩和させる物質を含む別の食品を添加してから、体内に摂取をするという方法が考えられ、

例えば、紅茶に生姜を10グラム~20グラムほど加えて服用すると、生姜に含まれるヒスタミン(目の痒み・くしゃみ・鼻水を抑制)ロイコトリエン(鼻づまりを抑制)プロスタグラジン(鼻粘膜の炎症を抑制)などの効能がある物質を摂取することができ、花粉症の症状を劇的に緩和させることができます。

他に紅茶に入れることで、花粉症の効果を和らげるものとしては、蜂蜜(はちみつ)があり、生姜と併用して紅茶に添加することで効果をえられるが、正し加工(水飴を添加)されていないは糞(みつ)を少量有する手作りに限定されている。

未加工の蜂蜜(はちみつ)が手に入らない場合は、同じくミツバチから採取したプロポリスがアレルギーを引き起こす各種物質を抑制する効果があるので、紅茶に加えて服用してみるのも良い方法で、市販もされているようである。

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