アメリカ

【アメリカ紅茶シリーズ】マザーミルク

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Mother’s Milk(マザーミルク)

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今回ご紹介するのは、Whole Foods (ホールフーズ)というアメリカでは定番のオーガニックスーパーで買った紅茶です。

コーヒー大国アメリカですが、近頃は紅茶の消費量が増えているらしく、陳列棚を見てもこのとおり。

写真に写っている商品は、全て紅茶です!

そして今回、この中から選んだのはTraditional Medicinals(トラディショナル・メディシナル)という会社のMother’s Milk(マザーミルク)です。

読んで字のごとく、お母さんのお乳に効くというハーブティー!

私自身が現在、生後半年の赤ちゃんに授乳中なので、気になって買ってみました。

この紅茶を作っているトラディショナル・メディシナルは、1974年創業のアメリカの会社で、健康志向で高品質のハーブティーを販売している会社です。その種類は50を超えます!

Non-GMO(遺伝子組み換え食品不使用)も謳っています。

Non-GMO表記

ここのハーブティーは健康志向の方に人気で、日本の成城石井でも取り扱われているみたいです。

マザーミルクの価格は16パック入りで通常4.99ドル。

日本円で560円、1パックあたりだいたい35円になります。

パッケージ

パッケージはかわいらしいピンク。

お茶に含まれているハーブ、フェンネルの黄色い花があしらわれています。

この箱を開けようとすると困ったことが。

全ての辺にざっくりとした切り込みは入っているのですが、一体どこから開けたらいいのかはわからず。

この辺かな?と思い切って開けようとしたら…

破れてしまいました(笑)

アメリカはお菓子の箱もこんな感じで、日本のように開けやすい親切設計にはなっていません。

個包装は、外箱と同様の絵柄です。

よく見ると茶葉の色や形は様々で、いろんな種類のハーブが混ぜ合わさっているのがわかります。

含まれているのは、フェンネル、アニス、コリアンダー、フェヌグリーク、オニアザミです。

お茶の淹れ方を見ると、

「沸かしたてのお湯8オンス(約236ml)を注いで、蓋をして10分待つ。そしてティーバッグを振って取り出す!」

とのこと。

10分とは、思ったよりも待たされるんですね。

指示通りきっちり湯量と時間を計ることにします。

10分後!少しお湯も冷めてしまっていますが、出来上がりました!

実際に飲んでみた

香りは少しスパイシー!

秋の草原のような、黄みがかった緑色のお茶になりました。

さて飲んでみると…

甘い飲み口でなかなか美味しいです。

10分も抽出した割にあっさりとしているので、マザーミルクは万人受けする味ではないでしょうか!?

しっかり味わいたい人は、ティーバッグを2つ使うといいかもしれません。

飲んだ後に、遠くのほうからスパイスがふわっと香ってくるのも良いです。

ミルクは明らかに合わないので入れませんでしたが、

「ハチミツを入れるとgood」

と書いてあったのでこれは試してみました。

ハチミツ入れてみた

多めにハチミツを入れたつもりだったのですが、ほんのりと甘いかな!?程度で、スパイシーさは軽減された気がします。

たしかに合いますが、無理して甘くせずにそのまま飲んだ方が美味しかったかな。

そして飲んだ後で気がついたのですが、『マザーミルクは、1日3〜5杯飲んでね!』と書いてありました。

1杯飲んだくらいでは母乳には効果はないのかも??

赤ちゃん本人に効果のほどを聞いてみたいところですが、そういうわけにもいかないので結局よくわかりません(笑)

でも匂いも飲み口も爽やかで気分がよくなるため、ストレス解消による効果&プラシーボ効果はあるのではないでしょうか?

アメリカ旅行に来た際は、妊婦さんや産後のママのお土産に買って帰ると喜ばれそうなお茶です。

「ハーブに興味のある方」「爽やかな飲み口が好きな方」はぜひお試しあれ!







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