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【イギリス紅茶】トワイニング スパイシーチャイ 感想レビュー

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今回は、イギリス在住のAiさんに寄稿していただきました。

今では紅茶といえばイギリスが有名ですが、実はとっても歴史と関係しています。

今回ご紹介させていただくのは、有名なTWINING(トワイニング)社のSpicy Chai(スパイシーチャイ)です。

TWININGS自体はもちろんイギリスの会社ですが、もともと”チャイ”というのはお茶という意味でインドで生産されていました。

最初に歴史と関係してると説明しましたが、19世紀にイギリスがインドを植民地にしていた頃、イギリス本土に良質な茶葉は全て送られてしまい、

苦みのある残りかすしかインドには残らなかったので、飲みやすくする為にお砂糖やミルクを入れて煮だし苦みを消して 飲んでいたのが始まりのようです。

一箱に20袋入ってお値段は2.5ユーロ程(約340 円)です。

カラフルなパッケージ パッケージは通常のシンプルな感じとは違いオリエンタルな雰囲気のある目を引く色使いです。

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パッケージ

インドっぽいモチーフや、民族衣装を着た女性の絵がかかれています。

パッケージにも、『元々インド発祥でおばあちゃんからお母さん、娘へと作り方が受け継がれ、各家庭でオリジナルの味があります。』と書かれています。

茶葉

茶葉の配合割合

紅茶(ブラックティー) 72%
シナモン 10%
しょうが 10%
少しの香料 8%

味は?

気になる味ですが普段はミルクティーにして飲むのですが、今回はミルクなしで飲んでみました。

箱には3分とありますが、4分置けばスパイスが堪能でき驚くこと間違いなし!のように ちょっとジョークな感じで書かれています(笑)

もともと通常の紅茶とは違い、匂いや味が独特ですのでブラックで飲むとよりしっかりと味わえます。

シナモンやしょうがが入っていますが、強すぎずちょうど良いバランスです。

絶対オススメ!チャイラテ!

今回は完全に私流のチャイラテの作り方をご紹介します!

私流のチャイラテの作り方

①牛乳をたっっぷり入れるので、いつも大きめのマグカップを用意します。
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②マグカップ3分の1くらいのお湯で3〜4分置きます。
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③ここで、サトウキビの角砂糖を一ついれます。
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④そして、お湯と同じ量、もしくは牛乳の方が少し多めなくらいたっぷりといれます。

▼この味が格別です!!!▼

お砂糖とミルクで甘さを足してマイルドな口当たりにしつつも、Spicy Chaiのスパイスの鋭さもちゃんと後から味わえます。

一日の始まりにも、疲れてゆっくりしたい時にもこのチャイラテが最高です。

時間がある時はお湯を使わず、お鍋で牛乳で煮だして飲むこともあります。これは生産地、インドで飲まれている飲み方みたいですね!

イギリスでは、週末にお家でお友達や家族をよんでお茶をすることがよくありますが、 本家の飲み方は、実は私ほどミルクをいれません。

イギリス人の知り合いには、『ミルクティーというより紅茶味の牛乳だね!』なんて言われたこともありますが(汗)ぜひ一度試していただきたいです!

少し悲しい歴史も背景にありますが、今でも紅茶文化のしっかり残るイギリスの家庭は素敵だな〜と思います。

お土産は現地のスーパーがおすすめ!

なかなか食文化が他のヨーロッパほど有名でないイギリスですが、外国に行くとやはりスーパーのチェックはかかせないですね!

お茶のお供やお手頃価格の素敵なお土産が買えますので、ぜひイギリスにきた際にはスーパーも寄ってみてくださいね。

そしてぜひロンドンだけでなく田舎街にも足を運んでみてください。

歴史もたくさん残っていますし、他のヨーロッパの国とはまた違った雰囲気が味わえますよ。

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