タイ

【タイ紅茶】Original Thai Tea Extra Gold 紹介レビュー

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タイ在住のmotokoさんに寄稿していただきました。

東南アジアのタイは、日本より気温がとても高いです。その為、タイで紅茶というとアイスティーをイメージされる方が多いようです。

スーパーで売られている紅茶は、ほとんどがインポートのものですが、北部では、茶葉を生産しており、タイ国産のお茶も流通しています。

今日は、その中から、SIAM TEA FACTORYのOriginal Thai Tea Extra Gold(オリジナル タイティー エクストラゴールド )をご紹介します。

ゴールドを基調とした異国情緒あふれるパッケージ、しっかりとした缶入りで販売されています。

お値段は、50袋入り130バーツ(約390円)です。

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パッケージ

1袋2.5g カロリーが10と書かれているのがやや気になりますね(汗)

タイ北部のチェンライ県で作られているようです。

缶を開けてみますと、さらにゴールドの袋で包装されています。

茶葉

とても細かい、ほとんどパウダーのような感じです。

よく見ると、白い細かい粒が入っています。

バニラの香りがとても強く、周囲が甘い香りに包まれています。

味は?

パッケージには、お湯1カップ(340cc)にティーバッグ1つを入れ、3~5分おくと記載されてます。

アイスティーにする場合はお湯の量を半分にするようです。

1カップ340ccとのことでしたが、標準的なティーカップは180~200cc位ですので、今回は標準的なティーカップ(約180cc)と、説明通りの340ccの2種類作ってみたいと思います。

まずは、340ccで淹れてみました。

とても綺麗な色をしてますね♪

味は、バニラの香りで、砂糖などを入れていないのに甘く感じます。

スイーツを食べたかのような満足感がありますので、甘いものを控えている方にはオススメです!

今度は、180~200ccで淹れてみました。

明らかに濃そうですよね・・(汗)

覚悟して飲んでみましたが、意外なことに渋味や苦味はほとんどありません。

でも、やっぱりとても濃い(笑)

やはり説明通りに作った方がおいしいです。

タイ風アイスティーの作り方

せっかくなので、タイスタイルの紅茶もご紹介したいと思います。

タイ語ではチャー・ノム・イェンと言います。チャーがお茶、ノムはミルク、イェンは冷たいという意味です。

街中の至る所にある飲み物のスタンドで売られており、チェーン展開しているお店もあります。

準備するもの

茶葉:1パック
コンデンスミルク:小さじ2
砂糖:小さじ2
牛乳またはエバミルク:大さじ2
お湯:200cc
氷:適量

作り方

①200ccのお湯にティーバッグ1つを入れ、3~5分おきます。

②ティーバッグを取り出し、砂糖とコンデンスミルクを加え、良く混ぜます。

③牛乳またはエバミルクを加え、良く混ぜます。

④氷を入れたグラスに注ぎます。

※お店によっては最後にエバミルクを加えます※

とても甘いのですが、タイの暑い気候のせいか、タイで飲むととってもおいしいんですよ!

また、スパイシーなタイ料理の辛さをを和らげる効果もあります。

甘いものが苦手な方、控えていらっしゃる方は、砂糖やコンデンスミルクの量を調整してみてくださいね。

SIAM TEA FACTORYのOriginal Thai Tea Extra Gold(オリジナル タイティー エクストラゴールド )とタイ風アイスティーの作り方のご紹介でした。

ソンクラーンとは!?

最近は日本から直行のLCCの便も増え、ますます行きやすくなったタイですが、日本との違いにびっくりすることも色々あります。

例えば4月にはソンクラン(水かけ祭り)というものがあり、見知らぬ人であっても関係なくで水をかけられます!

車やバイクなども信号待ちをしている時など、バケツやホースなどでびしょ濡れにされちゃいます。

ソンクラン当日に知らずにタイに到着した外国の方は、トゥクトゥクやソンテウに乗ってると問答無用で水をかけられるので、注意したほうがいいです。

大事な物が入ってる場合は、特に機械類は注意しましょう。水に濡れて壊れる可能性があります(汗)

普通にソンクランに参加される場合は、とても楽しいお祭りですので、一度参加してみてはいかがでしょうか!?

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