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【シンガポール紅茶】BOH キャメロンハイランドティー レビュー

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今回紹介させていただくのは、BOH(ボー)社のCameron Highlands Tea(キャメロンハイランドティー)です。

BOH(ボー)社とは?

「ボー」は1929年から、シンガポールのお隣“マレーシア”での紅茶生産をリードしてきた老舗紅茶メーカーになります。

独自の自家製マレーシア茶を自社ブランドとして加工、包装、販売をしており、収穫と品質を向上させるための収穫プロセスの研究開発を重ね、常にマーケットを意識している。

「アロマと新鮮さ」を重視した紅茶を生産することに専念しており、現在ではその高品質なスタンダードが世界中の紅茶好きの人々に愛されています。

キャメロンハイランドはマレーシアの避暑地で、標高1500メートルほどで年間を通して涼しいのが特徴です。

シンガポールで一番メジャーな「フェアプライスというスーパーで購入しました。

価格は、1箱50袋入り 3.8シンガポールドル(約320円)です。

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パッケージ

紅茶色の明るくポップなパッケージです。

紙袋に包装された茶葉がそのまま箱に入っているため、箱を開ける瞬間からふわ~っと広がる紅茶の香りに癒されます♪

50袋入りですが、手のひらサイズで極めてミニマルなパッケージなのでコンパクトです。

茶葉

茶葉配合

紅茶 100%

色は濃い目で、とっても細かい茶葉でサラサラとしています。

茶葉はとてもいい香りで渋めの紅茶ができるのも納得です。

味は!?

風味の豊かさが特徴的な紅茶で、まろやかな口当たりと甘みを残しながらほんのりと渋みが感じられます。

すっきりとした後味がなんとも爽快♪

味にあまりクセがない紅茶なので飲みやすく、様々なアレンジ方法を楽しめる紅茶だと思います!

渋めの風味が出る紅茶のため、シンガポールでもよく食べられているエビ蒸し餃子やエッグタルトなどの「飲茶」との相性も良いと思います。

「お好みでお砂糖、牛乳、レモンを入れて」と書いてあるので、すべて試してみました!

個人的に一番美味しいと感じたのは、ハチミツをティースプーン1杯入れた「ハチミツ紅茶」です。

【豆知識】紅茶にコンデンスミルクを入れる!?

シンガポールの方は、東南アジア特有の辛い食べ物が大好きですが、飲み物に関してはとても甘党です。

「テータリック」と呼ばれるコンデンスミルクを入れて、独特の方法で作るミルクティーはとても独特です。

ミルクティーを2つの容器を使って、高い所から繰り返し注ぎ泡を作ります。

これは紅茶を“飲みやすい適温にする”のと、“紅茶により風味を加えるため”にこのような方法で作られています。

日本人にとっては甘すぎるかと思うので、砂糖少なめ(レスシュガー)がおすすめです。

ブラックティーよりもミルクティーを飲まれる方が多い印象で、タピオカミルクティーは特に人気です。一年中常夏の気候なので、アイスミルクティーを片手に歩いている人が多いのもシンガポールならでは!

シンガポール人は「行列=人気のお店」という考えから並ぶことが苦にならないようで、早朝やお昼休みなど限られた時間の中でも並ぶことが多いです。

そのため平日のオフィスエリアでは、早朝から長蛇の列を作っていることが珍しくないです。

以上、ボー社キャメロンハイランドティーのレビュー紹介でした。

シンガポールにお越しの際は、お土産にいかがでしょうか!?

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