【オランダ紅茶シリーズ】Pickwick(ピクウィック)

Pickwick(ピクウィック)

スポンサーリンク

「オランダの紅茶?」日本では、あまり馴染みが無いかもしれませんね。

実は17世紀!オランダは中国から、ヨーロッパに初めて紅茶を持ち帰った国なのです。

その後、イギリスの上流階級で紅茶を飲む習慣が広まったため「ヨーロッパで紅茶といえばイギリス」と思い浮かべる人が大半なのではないでしょうか?

そんなオランダの紅茶の中でも歴史が長く1753年に販売を開始したのが、

紅茶ブランドのPickwick(ピクウィック) / 社名:Douwe Egberts(略:D・E)オランダのスーパーで手軽に買えるブランドです。

Pickwick(ピクウィック) のパッケージ

1753年創業の歴史を感じさせるパッケージ。

種類もかなり多いのですが、今回はその名もDUTCH(ダッチ / オランダ人)を選んでみました。

オランダのロイヤルカラーであるオレンジ色と国旗の3色(赤・白・ブルー)も描かれていてお土産にも喜ばれる紅茶だと思います。

種類はオレンジペコー。

この名前のオレンジについても定かではありませんが、オランダ王室オラニエ=ナッサウ家に関連するオレンジに由来すると言われています。

20個のティーバックが入っています。

ピクウィックのお値段は、1.45ユーロ(約195円)で1杯10円以下とお手軽価格。

そして個包装を開けると、持ち手の所にそれぞれ違うオランダ語の文章を発見!

1つ例をあげると、

Welke 3 voorwerpen zou jij meenemen naar een onbewoond eiland?

「無人島に3つの物を持って行くとしたら、あなたは何を持って行きますか?」

この問に、久々に家族で議論が繰り広げられました(笑)

ティーバッグを開封してみると、茶葉とは別にのオレンジの皮が混じっておりました。

配合表を見てみると、茶葉とオレンジの皮10%・香料で配合されてるみたいです。

さっそく飲んでみましょう!

パッケージには100度のお湯を注いで、2~3分とありますが・・・

待つことなく、あっという間に色づいてしまい2~3分待っていると、濃すぎて飲めなくなってしまいそうです(汗)

優雅にのんびりとお茶を楽しむ習慣が無いせっかちな(?)オランダ人らしくブランドは、Pickwick(ピクウィック)ではなくPquick(ピクイック/ 早い!)だと言われたりしています(笑)

2分後。

やっぱり、濃くなってました(笑)

味はと言うと・・・

ほんのりとオレンジの味と(香料入りなので)香りがします。

私はフルーツ系の紅茶が苦手なので、丁度良い味ですがフルーツ系の紅茶が好きな人には物足りないかも?

(でも、このブランドにはフルーツ系の紅茶が色々ありますのでご心配なく)

但し紅茶の葉っぱが粉末になっているので、紅茶本来の美味しさには欠けているかな?と思います。

忙しい朝に飲むのに適している紅茶かもしれませんね!?

ミルクティーはどう!?

ミルクティーにしてみました。

これも好みによると思うのですが、オランダではあまりミルクティーで飲む習慣が無いせいか私はストレートティーの方が好きです。

ただ、2分待った紅茶はそのまま飲むと濃すぎるので、ミルクを入れた方が美味しいような気もします。

謎のポイント

D.E spaarprogrammaというベルマークのようなシステムがあり、紅茶の箱にはポイントが付いています。

画像左上の「4」というのが4ポイント。

このポイントを集めると、点数に応じた商品が貰えるのです。

(足りない点数分、あるいは全てのポイント点数分のお金を払って商品を購入する事も可能)

我が家には、このポイントで手に入れた商品がたくさんあります。

↑のコップもその一つです。

次回は、このポイント制についても詳しく紹介させていただきますので、お楽しみに♪

スポンサーリンク


URL :
TRACKBACK URL :