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【オランダ紅茶】リプトン Russian Earl Grey (ロシアン アール グレイ) レビュー

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リプトン Russian Earl Grey (ロシアン アール グレイ)

日本でもでお馴染みのLiptonですが、オランダのスーパーマーケットでも手軽に買えるブランドの1つです。

その中でも今回は『Russian Earl Grey (ロシアン アール グレイ)』をご紹介します。

価格は、20個のティーバッグ入りで1.79ユーロ(約238円)です。

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パッケージ

目にも鮮やかなブルーのパッケージに、ロシアの宮殿が描かれています。

強いベルガモットのレモン味。

Tea caravan(ティー・キャラバン)の歴史にヒントを得て、レモンを加えた「ロシアン・アールグレイ」と書かれています。

キャラバン・ティー”とは

中国産ウーロン・ラプサンスーチョン・キーマン茶葉のブレンドティー。
18世紀、中国から“キャメル・キャラバン(何百頭ものラクダの隊商=キャラバンによる陸地輸送)“によってロシア経由でヨーロッパに広まった紅茶の事でロシア皇帝への献上品として運ばれていた貴重な紅茶。

上記のような歴史を思い浮かべながら、紅茶を飲むのも素敵ですね。

ピラミッド型ティーバッグ。オランダでも、茶葉がティーバッグの中でジャンピングできるという、この型に入った紅茶が増えています。

この型のティーバッグの方が、より美味しく感じられます。

茶葉

少し大き目の茶葉。オレンジがかった葉も混じっているようですが・・・

配合割合は、茶葉と香料のみのようです。

味は??

パッケージの通り100度のお湯を200ml注いで待つこと2分。

少しずつ色づいてきてレモンの香りも、ほんのりと漂ってきました。

2分後。

私は紅茶の中でも「Earl Grey(アールグレイ)」が一番好きで、ストレートで良く飲みます。

なので、パッケージにあるように「強いベルガモットのレモン味のアールグレイは美味しいのかな?」と思ったのですが・・・。

このロシアン・アールグレイ。

いつも飲むアールグレイに比べてクセが無く、飲みやすい紅茶だなと感じました。

レモンの香りとさっぱりとした後味の、ベルガモットによるリラックス効果がある紅茶です。

パッケージには「no milk, no sugar」(ミルク・砂糖は入れないで!)、と書かれているため、ミルクティーにしませんでした。

その代わり、ロシアンティーと言えば「ジャムとウォッカ?」と思って、ウォッカは無いけれどジャムを入れてみました。

正しいロシアンティーの飲み方は、添えられたジャムを舐めながら紅茶を飲むようなのですが、日本で良く知られた飲み方で。

ジャム入れてみた!

ジャムをたっぷり入れると、想像以上に(失礼。。)これも美味しかったです。

いちごジャムが紅茶との相性が良いようですが、いちごジャムも無かったので、冷蔵庫にあったチェリーのジャムで試してみました。

甘さ控えめのジャムだったせいか、少し入れると物足りなく思えたので、たっぷり入れてみました。

日本のリプトン公式サイトに「ダブル ロシアンティー」というレシピが紹介されていて

⇒http://brand.lipton.jp/recipe/double_russian_tea.html

そこには紅茶にはイチゴジャムとレモンを入れて飲むと美味しいとありました。

この紅茶にはベルガモット香料が入っているため、レモンを入れなくても美味しく味わう事ができました。

普段紅茶を飲まない中学生の息子も「これは美味しい!」と言って飲んでおりました。

今度はぜひ、イチゴジャムを買ってきて試してみたいと思います。

炭酸入りのアイスティー!?

好きで良く買っているのがリプトンアイスティー!

スパークリングアイスティー、炭酸入りです。

炭酸の入っていないアイスティーもありますが、日本では、あまり見かけないこの炭酸入りアイスティー。

夏はもちろん、冬でもホームパーティーやオイリーな料理の時の必需品です。

リプトンは英国とオランダ両国に法人のあるユニリーバのブランドになっているため、オランダのお土産の一つとしてリプトンの紅茶も良いかもしれませんね。

スーパーマーケットにも数多くの種類が並んでいてお手頃価格。軽いのでおすすめです♪

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