【ドイツ紅茶シリーズ】Lipton Amazingly Grey (リプトン アメージンググレイ)

スポンサーリンク

世界的に有名なスコットランド発祥のリプトンからパッケージに一目惚れして購入したアメージングリーアールグレイをご紹介したいと思います。

お茶文化の発達しているドイツに住んでいると、どの国でも入手出来て尚且つ、ドイツ発祥のティーブランドの商品と比較し価格が高めのリプトンをあえて選ぼうとはしません。

ですが、今回はパッケージデザインに惹かれ、思わずドイツ発ではない紅茶を購入してみました!

一箱25パック入りで価格は2.5ユーロでしたので、スーパーマーケットで購入出来る紅茶としては比較的高めの値段設定になります。

まずパッケージと価格から他社製品と異なるコンセプトを打ち出している様です。

箱は高級感をかもし出す様な紫の装飾にNEW(新商品)と記載があります。

やはりリプトンはドイツでも伝えたいメッセージは英語表記の様です。

ピラミッド型のティーバッグの中に納まる茶葉はいかに

箱を開けると内側は黄色を基調にしたデコレーションです。

箱の中にはリプトンがピラミッド(三角錐)型のティーバッグが20個収まっています。

ピラミッド型のティーバッグにはさみを入れるのはもったいなくもありますが、茶葉の確認のため仕方がありません。

いざティーバッグに切り込みを入れ、茶葉を取り出すと芳醇なベルガモットの香りがしました。

茶葉はほぼ均一の大きさで茶色にに統一されています。

さっそく飲んでみた

熱湯で2分から3分程の浸出時間で入れるよう記載されています。

普段は比較的渋みのあるお茶が好きなので、長めに浸出時間をとりますが、こちらのアメージングリーアールグレイは入れた瞬間に香りが広がりました。

茶葉のジャンピングを促すピラミッド型のティーバッグであることからお茶がはいるのが早いのではないかと考え、2分で浸出時間を取りました。

普通の平たいティーバックと比較し、あっという間に浸出完了に見受けられました。

香りがあたりに広がり、飲んでみるとベルガモットの香りが鼻に抜け、気持ちが和らぎます。味見のつもりがうっかりカップの半分飲んでしまいました。

ミルクティーに向いてる?

ミルクを入れてみるとなぜか香りが半減、コクが落ち込みます。

違う意味での驚きがありましたね・・(汗)

お茶を飲むときは殆どの人がミルクティーを飲むイギリスでも同様の製品が販売されていますが、イギリスにおいては口コミがあまり良くありませんでした。

もしかするとミルクとの相性が良くないことで口コミが伸び悩んだのかもしれません。

念のため、浸出時間を長く取ったところ、茶葉の渋みが強めになり、ミルクにより合うようになりました。

まとめ

アメージングリーアールグレイはストレートで香りを楽しみながら飲む紅茶としておすすめしたいと思います。

淹れたてのアールグレイを鼻先に近づけてベルガモットの香りを是非楽しみながらお茶を楽しんでみてください。

また、どうしてもミルクティーが飲みたい、という方は是非浸出時間を3分以上に設定してみて下さい。

『ミルクティーにしたい方はどうぞ!』とパッケージには記載されてますので、是非ストレートティーでもミルクティーでも両方試してみて下さい。

僕は、断然ストレート派でした!

スポンサーリンク


URL :
TRACKBACK URL :