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【ドイツ紅茶】Messmer(メスマ) ダージリンティーレビュー

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厳しい品質で選ばれたダージリン

エドワード・メスマー氏により、1852年に設立されたメスマー社は当時から紅茶のおいしさにかけて有名だったそうです。

当時より厳しい品質・安全の基準を守り、ドイツのお茶文化を先導しているメスマー社から出ているダージリンティーを今回はご紹介します。

人箱25パック入りで価格は1.8ユーロです。シンプルな茶葉の写真が記載されたパッケージに期待値が上がります。

パッケージ

光沢のある紙に個別に包まれたティーバッグが整然と並んでいます。

密封はされていないものの、比較的空気に触れる面積が低いのかあまりダージリンの香りは感じません。

茶葉

ティーバッグから茶葉を取り出すとほのかにダージリンの香りがしますが、そこまで香りは強くありません。

ティーバックから茶葉を取り出して中身を確認してみたところ、茶葉の色は様々で比較的大きめにカットされていることが見て取れます。

発酵がそこまで進んでいない緑色の茶葉や芯芽が入っていることからファーストフラッシュのダージリンなのではないかと期待が更に高まります。

味は!?

私自身お茶は渋めが好みですが、ダージリンに関しては苦味の無いさわやかな味わいが好きなので、3分の浸出時間設定としました。

見た目はセカンドフラッシュの様な濃さですが、香りは控えめです。

ストレートで飲んでみましたが、味わいは狙い通り、渋みのないダージリンでした。

なお、5分の浸出時間でお茶をいれてみたところ、渋みが感じられました。

また異なる味わいとなりますので、一種類のお茶で二種類楽しめます。さわやかさを求めるのならば3分前後の浸出時間でお茶を入れるのが良さそうです。

ミルクティーには合う!?

ミルクを入れてみるとミルクのコクが調和し、さらにダージリンのコクがより際立ちます。

一般的にはダージリンはミルクにあわないといわれていますが、おいしいミルクティーとなりました。

砂糖を入れることでさらにまろやかになり、風味を楽しめます。

浸出時間を長めにとった渋みのあるダージリンでもミルクティーはおいしいです。

まとめ

さすがドイツを代表する紅茶メーカーのメスマー社、ダージリンのさわやかさがティーバッグというお手軽なスタイルでも十分出ていました。

ストレートでもミルクティーでもおいしく飲めるメスマー社のダージリンティー、春先のティータイムにぴったりです。

メスマー社の紅茶はどこのドイツのスーパーマーケットでも簡単に見つかります。

フレーバーティー等も豊富なラインナップをそろえているので、ダージリンのみならず、選び抜かれた茶葉を用いたお茶を試してみては如何でしょうか。







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