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【チリ紅茶シリーズ】激レア!?リプトン ブラックレーベル購入してみた!

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リプトン ブラックスペシャルティズ

リプトンと言えば黄色いパッケージを想像される方が多いのではないでしょうか?

チリのスーパーで黒いパッケージのリプトンを発見したのでレビューしてみました。

購入した商品は、リプトンの「ブラックスペシャルティズ ロイヤルセイロン」という商品になります。

20個入りで約1200ペソ(約213円)、100個入り約3700ペソ(約657円)で、チリで生活している私にとってはかなり高い紅茶です。

チリで販売されてる他のブランド紅茶は100個入りで1500ペソ~3000ペソなので他の紅茶との違いに期待せずにはいられません!!

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パッケージは紙製で、少しリッチな感じ♪

開けやすいようにきちんとした場所に切り口が入っています。

意外とこれは重要です!!日本では普通だと思いますが・・・(汗)

チリの紅茶はパッケージに切り口があり、手で開けられるように配慮してあるかのように思える商品が多いからです。

実際に切り口から袋を開けても袋がまだ完全密閉されていて結局、ハサミなどを使って開封しないといけない商品がよくあります(汗)

だったらわざわざ切り口なんて入れなくてもいいのに、なんて突っ込みたくなることもあります(笑)

こういった細かい部分に配慮があると嬉しいですね♪さすが、世界のリプトンさん!

黒いリプトン淹れてみた

このリプトンの黒、100%セイロンでティーバッグの中身は他の紅茶と同じよう、茶葉は細かく砕かれていて色は黒、ところどころに茶色っぽい茶葉も見られますが全体的は色は黒です。

パッケージに記載されている紅茶の入れ方は、カップに100度のお湯200mlを注ぎ2分~3分待つだけです。

ここでは200mlと記載されていますが、チリ人の旦那はほぼ確実に200ml以上のお湯を注ぐだろうな~って思ってたんですが、案の定、300ml以上入れて飲んでました(笑)

紅茶の色はそれほど濃いわけではありません。紅茶を飲んでみるとしっかりとした味、舌に残る苦味などは全くなく飲みやすい紅茶です。リプトンの黄色と比較してみても少し味がしっかりしています。

「Te Negro(黒いお茶)」とは記載されていますが、色は黒とまではいきません。普通の紅茶が少し濃くなったくらいの色です。

ちなみに、リプトンのイエローレーベルを試しに入れて写真を撮ったのですが、違いはないといってもいいです。

どちらかというと、イエローレーベルの方が色が明るい感じです。

リプトンのブラックスペシャルティズ ロイヤルセイロンは美味しく、味がしっかりしていますが飲みやすく、ガブガブと勢いで何杯も飲んでしまえる紅茶でした。

ミルクティーにしてみた

ストレートでガブガブと飲めてしまいそうなので、どうしてもミルクを入れることには抵抗が・・・

せっかく美味しい紅茶なのにミルクを入れるともったいない気がしますね!検証なので、仕方ない(笑)

ミルクを入れた結果、期待を良い意味で裏切ってくれました。ミルクティーでもかなりおすすめで、本当にミルクと紅茶のバランスがよく取れています。

もしリプトンのブラックスペシャルティズ ロイヤルセイロンが手に入るのなら是非、ストレートとミルクティーの両方を試してみることをおすすめします。

チリで紅茶選びに迷ったら、とりあえずリプトンの黒を選ぶと間違いないでしょう。他の紅茶と比較するとかなり高いですが失敗はないです。

といってもものすごく安い紅茶を買わない限りはチリでの紅茶で失敗することはほとんどないはず。

ただ、それぞれの好みによって合う合わないがあるかもしれないので難しい部分もあるかもしれません。そんなときには世界のリプトン、選んでみては?

執筆:カナタコウユ

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