カナダ

【カナダ紅茶】ティムホートンズ(Tim Hortons)チャイティー 紹介レビュー

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ティムホートンズ(Tim Hortons)チャイティー

今日は、カナディアン御用達カフェ『ティムホートンズ(Tim Hortons)』のオリジナル紅茶シリーズから、チャイティーをピックアップしてご紹介します。

ティムホートンズ(Tim Hortons)は、カナダでは知らない人はいない!というほどポピュラーなカナダのカフェチェーン。

犬も歩けばティムホートンズに当たる(笑)!くらい、カナダ全土、どこへ行ってもすぐに見つけることができるほど、店舗数が多いのです。

そんなティムホートンズの紅茶が、なんと普通のスーパーでも買えるのです。

紅茶の種類も幅広く、オレンジペコーやアールグレイといった定番の他にも、ペパーミントやグリーンティ、カモミールにハニーレモンなど、試してみたいフレーバーがたくさん。

今回はそんな中から、あえてのチャイティーをセレクトしてみました。

価格は20パック入り4.99カナダドル(約424円)でした。

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パッケージ

カナダ東部ではあらゆる商品が、英語だけではなく、フランス語でも表記されているんです。

なぜならカナダの公用語は、英語とフランス語の二か国語。

よく見ると、こちらのパッケージも裏と表で言語が違っているのが分かりますよね。

取り出し口はちょっと独特ですね。これはおそらくお店で使うことを想定しているためと思われます。

それにしても中身がグチャグチャになって、うまく取り出せません…。

このへんのおおざっぱさも、カナダだなあといった印象(笑)

中のパッケージも、もちろん英仏の2か国語表記です。

茶葉

ティーバッグを取り出すと、まずシナモンの甘い香りがふわりと漂います。

そして茶葉を見るだけで、さまざまなスパイスがミックスされていることが分かりますね。

ほのかに胡椒のような香りがするなーと思って成分を見てみると、確かにブラックペッパーが使われていました。

どこか胃薬をほうふつとさせる香り(笑)
なんだか体に良さそうです。

茶葉成分

ブラックティー
シナモン樹皮
ショウガ
ブラックペッパー
カルダモン
クローブ
八角
ナツメグ

なかなか本格的な成分構成ですね。

また、それぞれが絶妙なバランスでミックスされているためか、どれかが突出しているわけではなく、丸みのある優しい香りにまとまっています。

味は!?

淹れてみると少し香りが弱まったような気もしますが、その分スパイスが主張しすぎず、更に柔らかい甘みをうっすらと感じます。

パッケージの指示に従って、3分抽出してみましたが、苦さや渋みはいっさいありません。

香りも、シナモンの甘い香りが他のスパイスをうまくまとめていてとっても飲みやすい!

誰にでも好かれるチャイティーだと思います。

例えていうと、スタバのチャイティーに近いでしょうか!?

クセがなく、万人受けするまろやかさ。やはりティムホートンズの実力は本物です。

ミルクティーはどう?

チャイティーと言えば、本来はミルクでスパイスを煮出して作るお茶。

これはやっぱりミルクティーにして飲まねば、ということで試してみたところ、予想通りバッチリでした。

優しい味わいにまろやかさが加わって、満足感すら感じる至福の味わいに。

クッキーとの相性抜群

満足感があると言いつつも、やはり紅茶は甘いものと合わせてこそ、という持論から、

試しに最近ハマッている激甘クッキーと組み合わせてみると、もはやそこは極楽浄土(笑)

不思議なことに紅茶だけで味わうよりも、更に香りを楽しめる気がしました。

【豆知識】ブーツが塩でシミになる!?

カナダ東部の冬は厳しく、とても長いです。

今年は特に異常ともいえる寒さと長さで、4月の下旬まで、猛吹雪や大雪に苦しめられました。

そんなカナダでは、冬になると頻繁に道路に塩が撒かれます。

これは雪や雨で道路が凍結するのを防ぐ大切なもの。

なんですが、これのおかげで、黒っぽいブーツはお手入れをしないと、白いシミができてしまうんです(涙)

ソレルなどのおしゃれで高機能なブーツを履く方は特に、くれぐれもお手入れを怠らぬよう、気を付けましょう!!

以上、ティムホートンズ(Tim Hortons)チャイティーのレビューでした。

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