【オーストリア紅茶シリーズ】アールグレイティー

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今回は、オーストリアのスーパーで見つけた『アールグレイティー』を紹介していきます。

日本でも有名で、人気の高いフレーバーティーですよね。

ブランドは、このスーパーマーケット系列の独自ブランド「シュパー」。

シュパー系列のスーパーマーケットは、高級でもなく激安でもない、値段的には中間層のお店です。

このスーパーマーケット独自ブランド「シュパー」の製品は、品質が良くて値段が安いものが多く、とてもお買い得なんです。

アールグレイティーの価格は、ティーバッグが20個入って、1,29ユーロ(約160円)。紅茶1杯約8円です。

気軽に購入しやすいお値段♪

パッケージには、全体的に深い落ち着いた焦茶色を背景に、緩やかな丘陵にそびえる石造りの古城と、ガラスのポットに入った紅茶が描かれています。

パッケージの紙は、とてもしっかりしてます!!

また、開封口がパッケージの裏にあるので、開けやすくて便利。

では、パッケージを開けてみましょう。

パッケージ

一つずつ個包装されたティーバッグが、一列に並んでいます。

包装の表面には、パッケージと同じ絵が描かれています。

ティーバッグを開いて、茶葉を見てみましょう。

黒くて粗目の茶葉の中に、ところどころ薄茶色の茶葉が混じっているのが見られます。

どんな種類の茶葉なのか確認したくて、パッケージの側面の内容表示を見てみたのですが、「紅茶(Schwarzer Tee(シュヴァルツァー テー))、ベルガモットアロマ(Bergamotte-Aroma)としか記載されていません。

もっと詳しく説明してほしい(汗)

シュパーの「アールグレイティー」飲んでみた!

パッケージに「沸かしたてのお湯(100度)をティーバッグに注ぎ、3分から5分待ちましょう」と書いてあったので、書かれていた通り100度のお湯を注いでみました。

お湯を注いだ瞬間、空気中にふわっと魅力的な香りが立ち上ります。

これが、ベルガモットのアロマなんですね。

思わず胸いっぱいに吸い込みたくなるくらい、いい匂い!

紅茶の色はすぐにお湯全体には広がらず、しばらくの間コップの底のお湯のみが薄く色づいているだけでした。

その後、じわじわと時間をかけてお湯全体が美しく紅色に染まってきました。

5分後!

透き通って落ち着いた色合いです。

そして相変わらずいい香り!

紅茶を口に含んだ瞬間、さわやかなアロマが口の中に広がります。

味はすっきりしていて癖がなく、とても飲みやすい。

飲み終わったあとにも、香りの余韻が長く残るのが印象的でした。

ミルクティーにしてみた

シュパーのアールグレイティーに、ミルクを入れてミルクティーにしてみました。

ベルガモットの良い香りがミルクで消えてしまわないか心配だったのですが、全くそんなことはありませんでした。

確かにミルクティーにすると味わいは丸くなるため、アロマのインパクトも若干弱くなる感じは否めません。

でも、ベルガモットの香りとミルクはとても相性が良く、ストレートで飲む時とは一味違ったアールグレイの魅力を見せてくれました。

オーストリアのスーパーマーケットブランド、「シュパー」のアールグレイティーは、芳醇な香りが魅力の、ストレートでもミルクティーでもおいしく飲める紅茶でした。

機会があったら是非試してみてくださいね。

紅茶よりもコーヒーが主流!

オーストリアには独自に形成されてきたコーヒーの文化がある為、紅茶よりもコーヒーが人気です。

そのため、この国でカフェに立ち寄ると、コーヒーの種類はメニュー2ページに渡ってぎっしりあることが普通なのですが、紅茶の種類は何もなし・・(汗)

といったように紅茶は雑な扱いを受けている印象があります。

でも、今回訪れたオーストリアのスーパーマーケットInterspar(インターシュパー)には、かなり充実した紅茶の品ぞろえがありました。

ずらりと紅茶が並ぶこの光景は、紅茶好きにはかなり嬉しいものです!

ちょっとしたオーストリア雑学でした。

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